えらい久しぶりでんな。
元気してましたか?
ワテはおっきいプラモ作ったり、静岡行ったり、ゲスなオフ会行ったりチョロチョロして過ごしてましたわ。
まぁその辺のこともいつか書くことでしょう。

それよりも煮込みですよ、煮込み。
東京五大煮込みの四軒目どす。

この日は地元の酔っ払いギタリストの弦太郎さんと足立区のイノセント、akiさんの3人で東京下町オフを兼ねて行ってきたのよね。

「あぁ大体わかるよ。」という弦さんの勘に任せた道案内でなんとか辿り着きました。

北千住 「大はし」
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外観は結構小綺麗。小料理屋みたい。
では中に入りましょう、と入ったら満席。
金曜日の夜となったらそらそうか。
しばらく待ってたら、中から爪楊枝咥えたオッサンが出てきて「空いたよ〜」っと教えてくれる。
こういうノリいいよね〜。
で、入り直し。

店内は、長いL字カウンターとテーブル席が3席ぐらい。
そんな狭くない。

カウンター内では、不必要なぐらい威勢のいいオヤジ3人衆が動き回ってる。
「こ、これが噂の煮込み屋の黒い三連星…」と呟きながら着席。ガイアが注文聞いて、オルテガがテーブル拭いて、マッシュが料理持ってきた。見事な煮込みストリームアタック。

ほんでこれが煮込み。
image_20130703004623.jpg

写真は私が七味かけた後です。
食ってみる。

こ、これは。肉!まさに肉。
スジとかモツじゃない。
牛肉。肉の塊。
口に入れてとろけるとかじゃなく、柔らかいけどしっかりとした噛みごたえ。
肉だ、俺は肉を食っている!
甘辛のダシが染みててうまい。
写真見ての通り野菜なぞ全くなし。
これぞ牛肉煮込み!食いやがれ。
どシンプル。

っていう感じです。

そしてここのもう一つの名物を頼みました。
肉どうふ。
image_20130703004625.jpg

すいません。ちょっと豆腐削っちゃってます。
さっきの煮込みに豆腐がはいったもの。
肉だけ食ってると濃くて飽きてくるんで、たまに豆腐削りながら口に入れるとちょうどいい。ダシも適度に染みてて実に美味い。

ただ肉の量が少ないんで、煮込みと同時に頼んで両方食うのがいいかと思いました。

さすが五大、元は三大に名があがるお店の煮込みでした。他にもこの日はつぶ貝やマグロブツの刺身系も食べましたがどちらも新鮮でうまかったです。3人のオヤジのプレッシャーが気にならない人ならいいお店ですよ。

ここまでで私の独断と偏見ランキング。
【煮込み】
「岸田屋」>「大はし」>「山利喜」>「宇ち多゛」
【雰囲気】
「宇ち多゛」>「岸田屋」>「大はし」>「山利喜」

次回の東京五大煮込み巡りは、最終回!「大坂屋」です。

そして、この日は東京下町オフ二次会と流れ、その様子は次回のブログへ続くのである。

ではまた。

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